地方在住のライターとして今後取り組みたいこと

ライターの成重(@nari_104)と申します。

2019年2月に東京からUターン。福岡市と北九州市での生活も3年目を迎えました。

地域にしっかりと根を下ろして活動するために、今後は以下の3点に取り組んでいきたいと思います。

企業・事業者の情報発信・PR・広報を支援する

東京から福岡にUターンしてからの2年間で一番気になっているのが、情報発信に積極的に取り組んでいる企業・事業者さんの少なさです。

よく見かけるのが、「とりあえず作ったTwitterやInstagramのアカウントで毎日のランチ情報を1日1回流しています」的なもの。

それでも投稿するだけまだマシで、多くはアカウントを作って数日投稿して終わりになっています。

「投稿しても反応がないから面白くない。続けても効果がなさそう」

とお考えなのだと思いますが、無料で使えるツールで簡単に効果が出るわけがありません。SNSは継続して運用することではじめて効果が出るものです。

ときおり、Facebookだけを積極的に活用している方をお見かけします。

知人や友人、既存のお客様(常連さん)のみに向けた発信であれば、現状はFacebookでも十分ともいえますが、拡散力に欠けるツールですので、広く発信するには向いていません。

 

情報発信で重要なことは「誰に」「どうやって」情報を届けるか設計すること。

Twitterが向いている場合も、Facebookが最適な場合も、紙のチラシが効果的な場合もあります。

情報発信に積極的に取り組んでいきたいとお考えの企業・事業さんと、このあたりの設計から一緒に取り組んでいきたいと考えています。

地域の魅力を他のWebメディアで執筆・発信する

ライターとしては、やはり地域の魅力をいろんなWebメディアで発信していきたいと考えています。これがライターの強みでもありますし。

北九州市のローカルWebメディア・キタキュースタイルを運営しているので、北九州市の情報でしたらいつでも発信することができるのですが、これだけだと情報が遠くに届かないんですよね。

広く伝えたい街の魅力は、大きなWebメディアで発信したいところです。

2021年3月に、“ローカルを学ぶ・暮らす・旅する”がコンセプトのWebメディア「コロカル」(マガジンハウス)で小倉城と、北九州市の事業者さん「ITOHEN」さんを紹介する記事を書いたのですが、この手の記事をたくさんの媒体で書いていきたいですね。

北九州市の情報でしたら、独自のネットワークを使って、他のライターでは書けない記事が書けると思っています。

ローカルメディアを通してシビックプライドを醸成する

私が運営している北九州市のローカルWebメディア・キタキュースタイルを通し、北九州市民のシビックプライドを醸成したいと考えています。

福岡市民は「福岡愛」が強いことが知られていますが、北九州市民の「北九州愛」も負けてはいません。

なのに、「修羅の国やけんwww」みたいな自虐ネタを言ってしまいがち。もうやめましょう。

2020年に「エッセイコンテスト」を開催して分かったのは、「きちんとした場があれば、北九州市民も『北九州市が好きであること』を積極的に発信する」ということ。今までは場がなかっただけなんです。

この輪を広げていけば、「北九州市の良いところ」を自ら発信する人が増えてくるはず。

結果、シビックプライドも高まるのではないかと考えています。

さいごに

福岡県内または北九州市内の事業者様で、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。